出会い系サイトで偽名を使って

指定されたスナックのドアを開けたら、さっきまで出会い系サイト内でメールを交換していたばかりの熟女がニコニコして立っていた。スナックの2階が住居スペースになっていて、そこには既に布団が1組敷いてあった。
僕と熟女は全裸になって、センベイ布団の上で重なりあった。垂れ気味のおっぱいと乳輪が動くたびにユサユサしている。おっぱいにしゃぶりつく。乳首は感じやすいらしく、すぐに硬くなった。
熟女のアソコもヌルヌルとした感触に変わり、指がどんどん奥までズブズブ入っていく。指2本を使って出し入れするのに疲れたので、お次は「69」の体勢でアソコを夢中になって舐めまくってやった。
愛液が溢れてくるのをじゅるじゅる音を立てながら舐めるのが余計いやらしく聞こえた。
特に熟女が好きだというわけでもなかった。熟女に対して抱いていたのは、自分の母親に年も近いのに、どうやったら性的興奮を覚えられるのかということだった。自分と同じ年代の男が熟女に走る理由がどうしても知りたかったのだ。
わざわざ出会い系サイトに登録して、偽名まで使って、自分を偽って、こうやって熟女とセックスすることができた。愛もなにもないセックス。精液を出すだけの行為。
セックスが終わってから感じたことは。
「別に熟女だからって、何かが特別ってわけじゃないんだな」と「1つ同世代の女と違うのは匂い。母親と近い体臭がする」だった。
マザコン男が熟女に走るだけなのかもしれない、そう思った。
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